パキラは生長がとても速く、室内でもどんどんと新しい芽を出しては伸びていきます。 室内で観葉植物としてパキラを育てる場合は、自由に伸びっぱなしにさせると樹形も崩れ管理がしにくくなってしまうので、定期的に 「剪定」 を行って枝を切りそろえてあげる必要があります。 大きさパキラの主な作業 切り戻し:高温時は枝が伸びやすいので、6月から8月に伸びすぎた枝は切り戻します。切り落とした枝はさし木に利用できます。 特徴 パキラは高さmになる高木です。幹は太く、子株のときは緑色ですが、大きく育つと灰緑色になります例えば、パキラなどの生長が早め観葉植物にも大事な作業になります。 2)一夏の成長期を過ごしたパキラは、写真のように、部分的に芽が伸びすぎています。 3)伸びすぎた芽を見つけて剪定をしてあげましょう。適切な時期は5月~7月です。 4)今回は1つの芽の部分を剪定してみましたが
バラに恋して パキラ3兄弟
